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スコットランド旅行(3日目!) 

 

ぼち


前回に引き続き、エディンバラ旅行記をば。

うるせぇ、どうせ一日ひきこもってて暇なんだよ!

思い出に浸る他はないんだよ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



さて、生まれて初めてユースホステルなるものに泊まったわけだ。

他の二人は以前にも宿泊した事があるようで、終始リラックスしていた様子だったが…


天真爛漫気取りの癖に妙な人見知りをする僕、終始誰かが入ってこないかびくびく。

正直眠れた気がしなかった…

(まぁクラブの真横にホステルがあった事にも原因はあるが)


一泊£10(1300円くらい)という価格は非常に魅力的ではるが、次は普通にビジネスホテルとかがいいなぁとか思ったりしたり。





3日目の主な予定は、グラスゴー訪問と帰宅。

すっかり馴染みのカフェで朝御飯を食べ、コンビニでHARIBOを買い込み、いざ出発。


お天気は生憎の小雨だが、車移動の僕達に問題はなかった。


1時間余りでグラスゴー入り。

日曜日だったので駐車場所に困る事もなく探索開始。




まず驚いたのが、エディンバラとの違いだ。

100キロくらいしか離れていないのに、こうも違うとは…

確かに北部の独特の雰囲気はあるのだが、かつて文化の中心点だったコスモポリタン的グラスゴーの影はどこにも見受けられなかった。

中心部なんて、まさにマンチェスターそっくり。

中途半端に発展した工業都市の哀しさを見た気がした。






けいおん!


けいおん!の英訳版が当然の様に本屋に置いてあるのは、なにやら文化都市っぽいが…

なにか、間違った方向に行ってないだろうか…


ペロペロペロペロペロペロ




中心部を見て回った後は、大聖堂を目指しながら散策。

妙に勾配のきつい坂がある以外は、どこからどうみてもマンチェスター。

こんな哀愁漂う小路を歩きながら、アダム・スミスがなんであんなに研究に励めたのかわかった気がした。


余談だが、AC/DCのアンガス・ヤングもグラスゴー出身。

彼の出生の地と人柄の関係性に想いを馳せると、『反面教師』というワードしか出てこないが…





そんなこんな喋りながら歩くこと30分弱。

大聖堂に到着。





だいせいどう



12世紀に建てられたこの大聖堂。

修復を何度重ねても、長い年月の洗礼を受けた姿にはやはり歴史を感じる。

しかし、木製のシーリングや、世代別に作られたステンドグラスがやはりカトリック系の教会とは一線を画している気がする。





ぐらす


特に気に入ったステンドグラス。最近の物らしい。

部屋に欲しい。





この後は、冒頭の写真の暮れなずむ教会裏の墓地を散策。

時刻はまだ14時だったが、この夕暮れ具合。

緯度の高さを実感。




ぐらすご


エディンバラみたいな美しさはないけど、この景色を見ると、過去の栄華の残骸みたいなのを感じられる気がした。



なにやら皆、ちょっと口数少なくなりながら車を目指す。

またいつか、一人でゆっくり訪れてみたいと思った。













と、ここで綺麗に締めようとしてみたがそうはいかない!


この旅の超優先事項を忘れていた!


勿論…



牡蠣!




かき!


見てよ!このトロぷる感!

レモンの酸味と、林檎と玉ねぎのジャムの風味。

それにこの磯の香りと、神々しい程のコク…


あの時の体の震えと言ったらもう…不感症も一発で治せるレベル。

残念ながら運転しなきゃだったのでお酒は飲めなかったが、これにシャンパンなんかが合わさったら僕はそれこそ震えすぎて近くの水気を一瞬で蒸発させるくらいの域に達していただろう。


シーズンオフときいて、そんなに期待してなかったが、これはすごかった。

次はちゃんとした時期に行きたいところだ。勿論他の人の運転で。




たらふく牡蠣やら魚を食べたあとは、遂にこの街ともお別れ。

エディンバラで都市設計の美を見て、グラスゴーで哀愁に暮れる。

美味い海鮮と、澄んだ空気。

スコットランドが大好きになった旅でした!





今日の今頃、日本ではけいおんライブか…

いいな…いいな…





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