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UNDERCOVER OF 山口県 

 

つのしま


海外旅行。

大変結構な事だ。


異なる人々、異なる文化、沢山の知識を新しく消化、吸収し、自分の視野を広げていく。

大変結構な事だ。


しかし最近気になるのは、『海外旅行をしなくてはいけない』と思っているタイプの人間。

海外に行って視野を広げた自分は偉くて、日本にずっといる他人は劣っている。

文章に起こすと酷いナンセンスだが、実際に思っている人は意外といる。




そういう世界で何ヶ国に行った!という事を自慢にしている人達は、実は旅行好きではなく唯の海外旅行ステータスアディクトなだけである場合が多い。

自国の事を知らず、海外に行ってどうやって現地の人々に日本の良さを伝える事をできるだろう。

僕は特に愛国者とかいうわけではないが、『自分の国の事をよく理解していて、それが好きだ』という事はとても幸せな事だと思う。




さて、やっと本題。

今冬、山口県に行ってきましたww


福岡からは関門海峡超えただけ、しかし近すぎても意外と行かない物だ。

灯台下暗しとはよく言ったものだ、絶対何かあると確信した僕は「鹿児島だ、長崎だ」という友達を説得し、会社の車をちょこっと借用して一泊二日の旅に出た。



しかし、こういう風に書くとかっこいいが、実際の所何かと予定が合わず、やっと決まったのだ行く当日の午前0時。

まぁこんなノリも大学生のうちにしかできないわけだから、醍醐味として楽しんだけどね!



あほたち







正直、下関などの有名スポットに特に興味を惹かれなかった僕たちは、るか様の独断でちらっとネットで見たことのある『角島』という所を目指して一路ひた走る。

(といっても、免許保持者僕しかいなかったからずっと運転…てめぇら早く免許取れ)


途中のコンビニで情報誌を買い、その場で旅館を予約。

僕の「絶対にふぐは食べたい!あと温泉は露天!オーシャンビューで!」という絶対的に譲れない条件下になんとか予約。

(マップル通して電話すると空室ないのに、直接連絡するとあるんだね。なんなんだろうねアレ)


結果、少々値は張ったものの、素晴らしい露天風呂と景色とふぐ料理のある旅館を、角島のすぐ対岸に発見。

無計画ながら、順調な旅路に嬉々としつつ、途中海ではしゃぎながら角島を目指す。



そして運転すること2時間弱。

僕らの目の前には、この景色が広がっていた。




夏!




夏じゃん!!!!




これを撮ったのは1月の6日、気温は0度付近をうろうろしており、酷く強い風が吹いていたはず。


しかしこのエメラルドグリーンの海といい、流れる雲といい…

温かい車の中にいる限り、頭の中はサザンが流れっぱなし。砂に書いた名前消しっぱなし。こんな夜は涙見せずにいっぱなし。



今一魅力を感じられなかった山口県、ただの田舎だと思っていた山口県、日本三大苗字っぽい県名の山口県。


今では僕の好きな県全国第二位です!(勿論1位は福岡県、譲れねぇ)





海外での日本のイメージといったら…

新宿の高層ビル群。

富士山。

京都の寺院群。

と、せいぜいこんな所だ。


しかしもっとある、いっぱいある。

そういう隠れた魅力を捜すべく、これからも色々行きたいなーなんて思う日々。

お金、ください。







よあけ



日本の夜明けぜよ!(※夕日です)






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