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今年こそ免許! 

 

さて、18歳といったら色んな社会的な限定が解放される年です。



飲酒、喫煙、結婚ができるようになったり、政治に関与したり。

自分で責任を負うのは勿論の事ですが、これは子供から大人になる上での大きな変化ですね。


その中でも、今回pick upしたいのは、『車の免許』です。


僕は俗に言う『車フリーク』でして、大抵の車ならテールランプの形を見ただけで車名、排気量、エンジン系統、ラインナップ種類、年式(マイチェンがある場合)をスラスラと言える、


まぁ言うなればかなり気持ちの悪い人です。



そんなルカ君、今回18歳になった期に今日、ついに運転学校へ行きました!


イタリアの運転学校は日本の教習所と違ってだいぶ簡単です。

筆記受けて、後は教習所の人と5~6回街を1~2時間車で練習しながら徘徊するだけで免許が取れちゃうんです。

試験人数が限られているので、少し待ち時間が長いですがスムーズに行けば来年の1月にはもぅ免許が取れてる事になります。




さて、ここで問題が。

どの車を買おうか、と。


悩みます、非常に悩みます。


一時期はライトウェイトFRスポーツに対しての憧れもあったのですが、それは日本なら可能な話。

ヨーロッパ車ではそんな車なかなか手軽には手に入らないのです。


僕は一応一通り運転は出来るんですが、やはり最初の車なので練習が出来る車がいい。

そう考えると、ハイテク機器満載の新しい車より、エンジンとアクセルとタイヤがダイレクトに繋がってるちょっと古い車の方がいいかと。


とりあえず、僕の色んな我儘な条件をリストアップしてみました。


・割と古い車。

・後輪駆動

・3000cc以下

・ノンターボ

・オープン

・ネームバリュー(なんだかんだいってブランド主義)





この条件に当てはまり、中古市場での価格も安定してる、パーツも豊富にある、すごいかっこかわいいスタイリングを持ち、ブランドバリューもあり、更にはあまり街中では見かけない車。


こちらです!





230SL


M.Benz 230SL W113型 1972's.


今年マイチェンしたのを含めて全部で6代になるSLの歴史の2代目を担うこのモデル。

優れたシャシー素性と、画期的なオープンシステムが話題を呼びました。


日本市場だと、恐ろしく高いんですが(400~1000万)、イタリアではあまり旧車に乗る流行もなく、高くても200万というのが相場みたいです。


100万以下ぐらいで見つけてきて、ゆっくり修理しながら乗るってのもなかなか楽しいかもしれません。

(っていうか同じ事を僕のヴェスパ君(バイク)でやってるw)



んー、今から夢が広がります。
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