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ロンドン1~2日目。ネイキッド自転車と僕。 

 

今日は奇跡的に宿題が読み物だけだった。
たったの14ページ。
あの学校怖い、宿題怖い。



さて、昨日ブログを更新してふと思ったのですが。

「このままのペースではいつまでたっても本来の日付に追いつけないのでは?…」

そうです、今のまま一記事につき一日分書いてたらいつまでたっても今日の事を書けないのです。


というわけで、少しペースアップする事にしました。
ソレデハ、ろんどん編1日目2日目、すたーとデェ~ス。(無駄にカタコト)




プロペラ機での飛行は至って快適でした。
ジェット機よりも静か、揺れも少なめ。

至極コンフォートな旅を終え、僕達親子は遂にロンドンの地を踏む。


入国手続きを終え、電車で町の中心にあるホテルへ向かいます。


画像 132


ロンドンでは割と夜遅くでも明るいです。(午後8時ごろでした)



しかし正直、ロンドンの事をなめてました。

物価が高いとは散々聞いていたのですが…

まさか電車の切符が一駅4パウンド(ほぼ800円)するとは思いませんでした。


(後でOYSTER(日本で言うSUICA)を買うとかなり安く乗れる事が分かりました)



そんな理不尽な値段にエキサイティングしつつ、一路ホテルへ。





画像 133

電車の中で見た無駄にファンキーな広告。
これからの留学生活への期待が高まります。


その日は時間も遅いしとても疲れていた事もあってホテルでの食事の後すぐ寝てしまいました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



次の日。



その日は学校の視察ついでに中心街でショッピングです!

ファッション大好きな僕にとってはかなり心躍るスケジュール。


ロンドンの一番活気のある通りといえば、言わずと知れた『OXFORD STREET』。
実は今回行く学校もその通りにあります。

という事は…

毎日通学しながらウィンドウショッピングが楽しめる?!

(目を輝かしているルカ君を想像しながら読んでください。)



そんなウッキウキな想像をしながら地下鉄に乗って町の中心へ。

そこで最初に見た店とは???!!!













画像 134


ユ ニ ク ロ 。





しかしガッカリするのはまだ早い。

何やら店の商品の雰囲気が違う?…



そうです、コレ、日本ではユニクロpremiumって呼ばれてる代物なんですわ。
現地のデザイナーと協力して、クオリティ高いものを安い値段で提供してるんですわ。

ロンドンでもかなり人気があるみたいでOXFORDストリートに3軒、REGENCEストリートに1軒見つけました。
(どちらもかなりお客さんはいってた。)


僕も入ってみましたが、かなり可愛い物がいっぱい置いてありました。
T-シャツなども、日本のアニメや漫画とのコラボ作品が数多く見られ、現地の人の人気を集めていました。

僕も可愛いサンダルを見つけたので購入しました。
(後日写真UPします)

クオリティは高いのですが、やはり値段も少々高いです。
日本のユニクロの2倍ってところでしょうか。
しかしロンドンの中心街という立地、物価の高さ、商品の出来のよさを考えれば決して高くない値段だとは思いますけどね。


さて、ユニクロについて少々書きすぎてしまったでしょうか。
次の店を見ていきましょう。













画像 145


無 印 良 品 。





はぁ…なんかさっきから日本語ばっかり見てる気がします…
店の中も日本人だらけでさながら日本にいる気分です…

しかし文房具から洋服まで、なんでも置いてるこの店が学校の近くに2軒もあったらかなり心強い。
上の写真のノート2冊とアルミのペンケースを買いました。
(やはりここでも値段は少々高め。)





ここに来て、僕のロンドンへの印象はかなり良いです。
少々物価は高いけどなんでもあるし。
ご飯はあんまりおいしくないけど中華や韓国料理で凌げるし。
地下鉄は便利だし、町はファッショナブルだし。

これからの生活もきっと大丈夫だろう!と心の中で小躍りしていたところ…

その確信を根本からぶち壊す出来事が!


















画像 135


画像 138




やっぱり外は少し寒いなぁ~とか思いながら無印良品から出ると、


この光景ですよ。




道を満たすネイキッド自転車族。

呆然とする観光客。

笑いながら写真を撮る現地人。




この人たちは何がしたいんだろう?

なにをプロテストしているのだろう?

実際寒くないのだろうか?

若い女の子は別に恥ずかしくないのだろうか?







頭の中を数々の疑問文が駆け巡り、一瞬にして消え去った。

そして僕はひっそりと呟く。






「ロンドン怖いよママン…」









ロンドンは僕の純粋無垢な心に生々しいトラウマを植え付け、2日目は幕を閉じました。
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